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ハチミツで有名な山田養蜂場が、岡山県津山市に新工場を着工するそうです。2014年11月に操業を開始する予定で、最新のシステムを備え、生産能力を1.5倍に高めることが可能になるそうです。新工場には、本社工場の機能を移設し、ハチミツや健康食品、化粧品の製造など、より多くの方が製品を購入できる体制を構築する目的があります。
山田英生氏率いる山田養蜂場は、1948年創業、従業員600人あまりを抱え、2013年4月期の売上高は310億8200万円と、業界大手として有名です。東京や大阪に直営店を設置し、より多くの方に山田養蜂場の良さを知ってもらうために活動しています。
ハチミツが好きな方は、お菓子やトースト用ジャムなど、甘いハチミツのイメージを持たれている方が大半ですが、山田養蜂場は、比較的早期からハチミツの多様性に着目し、テレビで話題のプロポリスやローヤルゼリーなど、多くの美容成分を配合した健康食品を販売しています。もちろん、ハチミツの関連商品も取り扱っていますし、化粧品もたくさん販売しています。
山田養蜂場のポリシーは、創業時から一貫して「自然由来のハチミツを、より多くのご家庭にお届けすること」です。健康ブームの現在、自然由来の健康食品であるハチミツは、多くの方に愛される商品です。

山田英生さんは1982年に山田養蜂場の専務に就任し、1994年に同社の社長に就任した人物です。山田英生さんはが現在も、山田養蜂場の代表として、新商品の開発、高品質な商品の提供に尽力しています。山田養蜂場の品質管理、生産体制からは、山田英生さんのこだわりを感じ取ることができます。生産体制のこだわりとしては、養蜂から出荷まで一貫して自社で行っていることが挙げられます。養蜂の際、在来種だけでなく、外来種も飼育し、蜂蜜を採取することで、商品開発、研究に役立てています。また品質管理のこだわりとしては、加工の仕方が挙げられます。大量生産用の加工方法を使うと、品質が下がってしまい、蜂蜜本来の力を発揮できません。しかし山田養蜂場が採用している加工方法は、昔ながらの時間と手間をかけたものです。そのような細かい部分への配慮が山田養蜂場、並びに山田英生さんのこだわりであり、それが支持につながっています。蜂蜜が体にいいというのはもはや定説です。そのはちみつを惜しみなく使った商品も、もちろん体にいいもので、そのことも山田養蜂場の商品の支持を高めています。山田養蜂場の商品はインターネット、テレビ通販などで購入が可能です。初回サービスなどがある場合もあるので、ぜひ一度山田英生さんのこだわりの結晶を試してみてはどうでしょうか。

株式会社山田養蜂場
http://www.3838.com/

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